【夏場の施工の強い味方!】凝固遅延剤『日藻リキッド』をご紹介(メルマガvol.27)

2026年07月19日 | お知らせ, 一般建材

有限会社村松建材の村松です。

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・コンクリートやモルタルの凝固が早く、施工が慌ただしい

・粘度が高くなり作業がしにくい

・施工後のひび割れが起こりやすい

今回は、そんな夏場の施工で非常に役立つアイテムをご紹介します!

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1.夏場の施工はとにかく乾燥が早くて大変……

夏場の施工で問題になるのが、モルタルやコンクリートの乾燥・凝固が早くなってしまうこと。

モルタルやコンクリートは、気温が高いとすぐに固まっていき、流動性が失われてドロドロの状態になってしまいます。

水を足して再度練り直そうとすると、水分量が多くなり強度が低くなってしまうため、急いで施工する必要があります。

夏場の施工はバタバタと慌ただしい…という印象を持っている方もいるでしょう。

また、急激な乾燥によって、塗り付け後にひび割れが起こるリスクも高まります。

こうしたトラブルを防ぐためにも、以下のような対策を講じなくてはなりません。

・比較的気温が低い早朝の時間帯に施工する

・施工の周辺部分に散水をして冷やしておく

・練り混ぜから施工終了までをスピーディーに行う

・施工後は速やかに散水、養生して急激な乾燥を防ぐ

ただ、時間をズラして早朝稼働するのは大変ですし、工程をふやしたり時間を短縮したりすることで、施工のクオリティを下げることにも繋がりかねません。

2. 夏場の施工で役立つ!凝固遅延剤『日藻リキッド』

●無添加のものに比べて凝固時間を1.5~2倍(30~60分)延長

※施工に使える時間を長くできる

●粘度を下げて流動性を持たせられるため、作業性が高まる

●加水の必要がないため、強度が低下しない

●発泡しないため、ピンホールの心配が少ない

●施工後の急激な乾燥を防ぎ、ひび割れを抑制する

●経年劣化を低減させる

3.『日藻リキッド』の使用方法・注意点

日藻リキッドの使用方法はとても簡単です。

基本的には、モルタル・コンクリートに規定量を混ぜて使用するだけ。(日藻リキッドを練り水の一部として使用)

また、施工時は以下の点に注意しましょう。

■施工上の注意点

・標準使用量は厳守してお使いください。

・養生など、通常の施工で必要とされる基本工法はお守りください。

・他の混和剤と併用しないでください。

(保水剤、接着増強剤は併用可能。詳しくはお問い合わせください。)

・生モルタルへの混入や、冬季の施工については実施前にご相談ください。

・気温5度以下での使用はおやめください。

使い方は、以下の動画でも紹介されています!

4.詳細は村松建材までお気軽にお問い合わせください!

TEL:054-259-3121